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2013-08-29(Thu)

警視庁捜査一課9係 第8話

今回は珍しく倫太郎(渡瀬恒彦)と監察医の真澄(原沙知絵)が映画デート??

真澄はとあるスタントマンのファンで、彼の復帰を喜んでいました。

その様子をスマホのカメラに収めてしまう矢沢(田口浩正)の姿がw

そして、真澄がファンしていたベテランスタントマンの武藤(浜田学)が撮影現場のビルの屋上から転落死した事件が発生します。

撮影中ではなく、昼の休憩中に転落したらしいです。

武藤は5年前に一度引退していて、妻・香織(遊井亮子)が父の跡を継いで経営する葬儀社で、副社長をしていたようです。

今回は長年コンビを組んでいた主演の影山(大浦龍宇一)に頼まれて現場復帰しましたが、香織は自殺の可能性はないと否定します。

武藤のファンだった真澄・・・「好きでした」と誤解を招くような発言をしてから検視に入るのねw

転落の傷以外に打撲痕や内出血が複数あることが判明します。

さらに、右足の膝と右腕の肘に打ち身による炎症があって、薬が塗られていたと言います。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、真澄に立ち会ってもらって、それぞれの傷を検証します。

すると、腹部の打撲痕と膝と肘の炎症が撮影とは関係ないものだとわかります。

香織によると、武藤はスタントマンについて元々やりたかった仕事ではないかったと言っていましたが、倫太郎と直樹(井ノ原快彦)が葬儀社に行って、武藤の机の中を見てみると、入社した時に書いた自分の葬儀プランのノートに遺影の写真がスタントマン時代のものだと知って・・・

どうも武藤は葬儀社では、まともに仕事をしないので社員たちから疎まれていたようです。

スタントマンの仕事もこだわるあまり、時間と予算が嵩んでしまうので、影山からも注意されて腹に一発食らっていましたw

自転車に細工されてブレーキが効かなくて、転んで怪我をした時にはスタッフの安田(清水優)が薬を塗ってくれていました・・・

今回の事件は、何だかな~って言う結末でしたね。

犯人になってしまった人も死んだ武藤も気の毒でした・・・

最後には、矢沢が倫太郎と真澄のことを話してしまって、9係の面々は興味津々です。

今回は倫太郎が都合が悪かったようで、真澄は映画に矢沢と直樹を誘いますが、どちらも都合があって・・・

青柳(吹越満)と村瀬には声をかけないのね・・・w



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警視庁捜査一課9係(8)第8話

『殺人スタント』 内容 スタントマンの武藤雄二郎(浜田学)が、 “SATの男”撮影現場のビルから転落死した。 休憩後、撮影再開となったが姿が見えず。。。遺体で見つかったと言

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